2007 YZF-R1 ワインディングスタイル
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サーキットへ行こう CHALLENGE CIRCUIT!!07年式 (5代目)YZF-R1 1997年9月のミラノショーでのデビューしたYZF-R1。1998年の初代モデルYZF-R1のデビューからちょうど10年
YZR-M1譲りの並列4気筒DOHC4バルブエンジンに ヤマハ電子制御インテーク『YCC-I』と電子制御スロットル『YCC-T』を組み合わせる。 2ピース構造・4枚のブレーキパッドを6つのピストンで押す6ポットキャリパー、ラジアルマウントされたフロントブレーキは、 ディスクの外周に向かって薄く、かつ周方向に長く配列できるというレイアウト上のメリットを もつ。 高い制動力といまいちわかりづらいコントロール性。ディスクローター径を 従来のΦ320mmからΦ310mmに小径化。 公道でのエキサイトメント追求や、 サーキット最速を目指した新たな走りのコンセプトの5代目YZF-R1 04年型で大きく生まれ変わったデザインを踏襲し、さらにかっこよくなった。ワインディングで操る面白さを優先した造りは、乗りるたびにワクワクさせられる。 過去のフルモデルチェンジからすると、さほど変更内容が大きいわけではないんだけど、走りの圧巻さには驚かされる。とても軽快でスムーズに向きを変えていく。しかも寝かし込んだときも、素直に曲がり込んでいく。スロットルを開けていっても、接地感がわかりやすく、そこからフル加速へもっていくのがおもしろい。 プレスト参考小売価格:1,320,000円(税込み1,386,000円) ![]() ![]()
'07YZF-R1は、乗るたびにわくわくさせる何かがある。それは・・・ 。 |
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YZF-R198年式 (初代)YZF-R1ストリートの運動性能に焦点を絞った軽量・コンパクトなエンジンとシャシーの生み出すパフォーマンスは、ライバルたちにも大きな影響を与え一大ブームを巻き起こすきっかけとなった。 00年式 (2代目)YZF-R1外見こそ初代に似るが、ほぼフルモデルチェンジともいうべき多数の変更、改良が施される。 フレームも一見同じに見えるが材質変更やスイングアームピボット部の肉厚アップなどが行われている。
02年式 (3代目)YZF-R1燃料供給装置を、キャブレターからサクションバルブ付きフューエルインジェクションに変更。 04年式 (4代目)YZF-R1ボア×ストロークは従来の74.0mm×58.0mmから77.0mm×53.6mmと3mmのビッグボア化と4.4mmものショートストローク化が行わた。 06年式YZF-R14代目となる04年型の基本設計を継承しながら、エンジン性能とコーナリング性能に一層磨きをかける改良と熟成が加えられている。 |